胎動はいつから始まるの?胎動の始まりと種類について


胎動はいつから始まるの?胎動の始まりと種類について
妊婦さんにとって、楽しみの1つであるのが胎動ですよね。胎動を感じることで、しっかり赤ちゃんがお腹の中で生きているということ、ママになったという実感を得ることができ、妊娠発覚時につづいて、嬉しく思う瞬間になるでしょう。ここでは胎動がいつはじまるのか、胎動の種類などについて詳しく説明します。

楽しみでしょうがない!胎動を感じるのはいつ?

胎動を感じる時期は個人差がありますが、早い方で妊娠16週前後、遅い方で妊娠22週前後に感じるそうです。大道を感じた時期が早い遅いによって、赤ちゃんの成長や出産に影響がでることはないため、不安に思わないようにしましょう。赤ちゃんは妊娠8週頃に脳や筋肉、神経系が発達し、体や手足が自発的に動くようになります。しかしこの時期の赤ちゃんの手足は小さく、子宮壁に当たることがないため胎動を感じることはできません。

胎動はどんなときに感じやすい?

ママが横になっている時やリラックスしている時に、胎動を感じられることが多いです。またママが寝ている時でも赤ちゃんは動いています。赤ちゃんの睡眠サイクルは20分眠り、20分起きることを繰り返していると言われており、夜中に赤ちゃんだけ動いているということもあります。

胎動の種類5つを紹介!胎動の感じ方について

  1. 手足を曲げたり伸ばしたりしている時

手や足を曲げたり伸ばしたりしている時は、「ぐにゅ~」という胎動が感じます。胎動にまだ気づいていない人は、腸が動いていると勘違いしがちです。

  1. しゃっくりをしている時

ピクピクとした胎動が規則的に続く時は、赤ちゃんがしゃっくりをしている証拠です。あまりに長い時間しゃっくりをしているとママは心配してしまうでしょう。しかししゃっくりは、赤ちゃんが横隔膜を動かしながら、肺呼吸の練習をしていることで起こるため、心配する必要がありません。

  1. びっくりした時

しゃっくりとは違い、規則的に続かないピクっとした胎動の場合は、赤ちゃんがびっくりしている証拠です。

大きい音などがした後に、ピクっという胎動を感じた場合、聴覚などがきちんと発達している証拠でもあります。

  1. 蹴ったり叩いたりしている時

ポコポコとした胎動が感じられた場合、赤ちゃんが叩いたり蹴ったりしている証拠です。妊娠後期に近づくに連れ、ポコポコという可愛い胎動ではなくなり、ボコっとした胎動が感じられるようになります。

  1. おしっこした時

赤ちゃんは羊水を飲んで呼吸の練習をしています。飲んだ羊水はおしっことなって排出され、おしっこをしている時の胎動がブルブルっと痙攣をしているような胎動を感じます。

膀胱が蹴られる!逆子の胎動について

逆子とは子宮口の方に足があり、胸辺りに頭がある状態のことをいいます。この状態で蹴られた場合、下半身や肛門、膀胱あたりに圧迫感や痛みを感じ、ママの尿意が近くなります。また下腹部を蹴られるため、お腹の張る回数が通常より多くなると言われています。あまりにもひどい場合は、お医者さんに相談してみるようにしましょう。

胎動を感じ始めたら赤ちゃんとコミュニケーションをとろう!

胎動を感じ始めたら、赤ちゃんとコミュニケーションをとるようにしましょう。蹴られた時などに、ママがその部位を軽く叩いてあげると、叩かれた場所を赤ちゃんが蹴り返してくれることがあります。はじめはなにも反応してくれなくても、繰り返し行うことで赤ちゃんが返してくれるようになります。

おわりに

だいたい妊娠5~6ヶ月あたりに胎動を感じる方が多いです。胎動を感じるのが遅いからといって、早い人と比べて赤ちゃんの成長や出産に影響するわけではないため、深く考える必要はありません。また胎動を感じ始めたら、あかちゃんとコミュニケーションをとるようにしましょう。

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あんしんママ

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